2009年11月26日

介護職とバーンアウトシンドロームについて

バーンアウトシンドロームという言葉を聞いたことがありますか?これは、特に福祉職や学校の先生など、頑張っても成果が見えない職種に多いとされるメンタル的な疾患です。

最終的にはうつ病のような症状になって、休職されてしまう方も多いようです。

バーンアウトシンドロームを簡単に言うと、燃え尽き症候群という言葉に置き換えることができます。

ガンバリ屋でまじめな人がなりやすいとされています。介護職の中にも同様の症状になって休職してしまう方が多いとされています。

どんなに自分が考えて頑張ったとしても、介護職ならばなかなか周囲に理解されなかったり、最終的には死を迎えたりして、自分が頑張ってきたことが報われないといったことがよくあることです。

しょうがないと割り切れればそれでいいのですが、それを自分の責任に転嫁してしまう人も中にはいるのです。

介護職で頑張って真面目であることは重要な事ですけど、どこかで客観的にみる視点も忘れてはいけないことだと思います。

そうでないと、どこまで行ってもきりがなくなってしまいます。メンタル面を自分でしっかりとケアしたり、誰かに相談しながら仕事をしていくことも大事ですね。

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posted by さんぺー at 01:44| 介護職の悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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